<< 2011年09月
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930

陛下の話 マッカーサーの「天皇サマのサイン」に残る昭和天皇(ただ、40年前の記憶です)

2011/09/23 12:42

 

   

  はじめに

  

 陛下に関するコメントを頂きました。ほとんど、コメントの応答をしてないのですが、コメントに大事なことが、抜けているようなので、ブログに書いて、応答をすることにしました。

  

 この応答は、先にブログで書いているのですが、以後、陛下のどの記事を見ても、給食の件はありません。多分、国内では陛下が止められたのでしょう。

   

 この話は、マッカーサーの著書「天皇サマのサイン」と言う本に書かれている当事者の話であり、一番信用できる事実だと思います。ぜひ、周知に協力してください。

   

 なお、陛下は印を使うので、手書きのサインはありません。マッカーサーは特別に頂いた、世界に一つのサインだと、書いています。陛下が給食の事等で尽力した恩返しで書いたのでしょう。

   

   

  頂いたコメント

   

記事URL

http://ameblo.jp/yamato011/entry-11026398120.html#cbox

  

<コピー>

■無題

終戦時マッカーサーが天皇の戦争責任を

問う際、陛下の堂々とした態度、皇居外で

腹を切った兵士をはじめとした国民の陛下を思

う気持ちを目のあたりにし陛下を戦犯にしたら

大変なことになると直感したらしいですね

この気高き国民性を右翼だ何だのと卑下して

君が代はおかしいだのとほかの国では考えられ

ない政治が行われているのが今の日本

歴史認識は捏造チョンなどのためにするのでは

なく日本自身にすべきと考えます

 

   

   

*応答

  

 マッカーサーは、世界中の敗戦国のトップは、まず、自分の命乞い、家族の命乞い、次に財産の保全を要求することから、陛下も命乞いに来たと思って、部屋でふんぞり返っていました。
  
 案内されてきた陛下は、まず、東条以下の戦犯は私の部下であり、釈放して自分を捕まえろといいます。命を投げ出した陛下に、マッカーサーは驚嘆します。

  

 マッカーサーは申し出に感動して、態度を改めたと、書いています。そして、会談後には、見送りをします。この時の写真が、教科書に載っている陛下とマッカーサーの写真です。
  
続けて、陛下は、風呂敷に包んだ物を机に置き、「国民が飢えている。これは自分の財産であり、これを売って、米国から食料を調達して欲しいと申し出た。
   
 これで、マッカーサーは感動し、以後、保護に大統領の命に背いてまで、陛下の擁護に解任されるまで奔走した。
   
 陛下の申し出にマッカーサーが感動したのであり、連合国側の陛下の拘束要求を無視したのは、極東軍事裁判に陛下を召還すると、全戦犯が無罪になるという、事実もあった。
   
 また、陛下の財産は、一部が、米軍などが買い取って、米国で食料調達の資金に使われたのです。
   
 しかし、陛下の財産で国民全員の飢えを防ぐには不足です。そこで、児童に供給する方法として、GHQ学校給食を指示した。
  
 だから、戦後に育った60~80歳の老人(祖父年代)は、陛下の財産を食べて、生命・健康を維持したのです。現在の80歳以下の日本国民は、陛下の財産を食べて育った人々と子孫です。
  
 なお、学校給食を維持するために、米国のキリスト強などが寄付を集めて食料を送っています。だから、陛下の財産と米国の善意で給食が続いたのです。忘れてはならない事実です。
  

 その後、反日左翼に育ったメディアには、非常に不都合なので、隠されたのでしょう。陛下の今も隠された事実を知って、感謝を捧げないと恩知らずです。<*左翼・在日を思う>

   
以上、マッカーサーの著書「天皇サマのサイン」の40年程度前に読んだ私の記憶する内容です。

  

 最後に、マッカーサー米国議会証言で日本擁護が知られていますが、この発言も、陛下の感化が有って起こったことだと、私は思っています。

   

  

カテゴリ: マネー・経済  > 金融    フォルダ: 日本人が知るべき事

コメント(0)  |  トラックバック(1)

 
 
このブログエントリのトラックバック用URL:

http://kabu003himiko.iza.ne.jp/blog/trackback/2452007

トラックバック(1)

2012/01/16 14:52

学校で教えてくれない… [風水で開運!愛されOLの風水(見…]

 

今週1週間がんばれるように、天皇皇后両陛下の画像をトップにおかせていただきます 本当に元気をいただけるありがたい画像です 私も先日知ったばかりなのですが、 yamato011さんブログ を読んで、日本のこんな大切な…