株式市況と時事
ニューヨークは、3$高と七日の連騰だった。円は少し高くなっていた。東京は、-96円で始まり、この水準を高値として下値を切る動きが続いた。
10:00時過ぎまで下がり、―130円まで下がって、二点底を形成して、前場の終わり値は、-100となった。昨日の上げが大きかったので、調整と言えそうだ。
後場寄りは20円ほど高く始まって、―70円まで、少し戻していたが、13:00時過ぎには息切れして、下がり始めた。前引け値を割り込むが、安値までは下げ無い。
前場と良く似たパターンで、じり貧相場が続き、大引けは、―109円と少し戻したが、前場引けより安く成って終わった。小さいながら、下髭の方が長い。
ダウ -109.71 円 安 9,685.57
TOPIX -14.13 Pt 安 856.60
ダウとTOPIXを比較すると、TOPIXの方が、1.287と、三割も多く下げている。今日は、昨日の上げで、おもわしくない動きに誘われて個人の先物売りが出たものだろう。
サイコロは、ダウ、TOPIX共にマイナスが外れてマイナスが入り、共に、6:6の動きが変わらずだ。この下げは昨日の上げの、42%の下げで、思ったより大きい。
だが、半端な動きであり、この下げでは、今後が、下とも、上とも言えない数字である。だが、私の記憶では、明日は上げの可能性の方が高いと見ている。
基本的には上げの方が大きい時は、上向きの時と見る方が確率は高い。と言う事で、日本も、10,000前後に一度行きそうだが、届かない時は、大底に向かう事になる。


by 三島明
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