はじめに
このブログは、島田洋一教授のブログを取り上げた。が、ウィグルの実情を知るのに、写真の多い良いブログを見付けたので、先に紹介する事にした。
何度か紹介した「東アジア黙示録」さんだ。
http://dogma.at.webry.info/200907/article_4.html
先に漢人の暴動は官制だろうと、書いたが、やはりそうだった。これを示す写真が入っていたので、一部をコピーした。
**** コピー *****
官製暴徒である証拠写真がある。
▼ウイグル商店を襲撃する漢族(AP通信)
<この位置にある写真は、イザでは、写真コピーが出来ない。URLで行ってください>
写真の左端上部に、武装警官が映り込んでいる。両手で構えているのは銃器だ。そして、その武装警官は、至近距離で繰り広げられている狼藉には眼もくれず、なぜか、別の方向を監視している。
まるで暴れる漢族を護衛しているかのようだ…
7月5日のウイグル人の平和的な抗議は銃弾を浴びたが、7日の漢族による武装デモは何のペナルティも科されず、逮捕者も報道されていない。
**** コピー終 *****
下の島田洋一教授のブログにも、私の主張と一致してる部分が多い。そして、私は基礎的な思考から、物事を推察しているが、これらのブログの明確な証拠によって正解と確認出来る。
島田洋一氏(福井県立大学教授)のブログに、10年後、2019年の面白い、パロディがある。しかし、笑っていられない。此の方向に報道が先導して実際進んでいるのだ。
島田教授の遊びではあるが、ただの空想では無い。私のブログでこれまで何度も書いて来たように、中国・東海省・日本自治区の方向に反日・左翼報道が先導しているのだ。
島田氏のパロディは、私のブログで何時も書いている事を、ウィグル自治区の主席の話を辻本清美に置き換えて、パロディにしたものだ。
日本の報道が反日・左翼であり、中国に汚染された宣伝ビラをばら撒いている。この事に多くの人が早く気付いて、現在の片寄った報道を止めないと、島田教授の遊びが現実になる。
つまり、反日・左翼の報道に乗って民主党などに投票していると、この話はパロディでは無く、現実化が早まるのだ。そして、チベット人やウィグル人の辛酸を子孫まで体験する事になる。
新華社が伝える辻本清美
島田陽一氏(福井県立大学教授)の[島田洋一Blog]ブログから拝借しました。
http://island.iza.ne.jp/blog/entry/1121035/
**** コピー *****
2019年07月07日
【新華社 東京】 日本(リーベン)自治区の辻元清美主席は6日未明、テレビ番組で談話を発表し、次のように述べた。
5日夜、東京で発生した暴動は、海外から指揮を受けた国内の組織が実行した計画的かつ組織的な犯罪事件や。
各民族が団結したら、3つの勢力(テロリスト、分裂主義分子、宗教過激派)が扇動する分裂破壊工作なんか、みんなから唾棄され、完全な失敗に終わります。
各民族の大団結と社会の調和的安定こそ、日本にいる1億5000万人あまりを含む中華民族の最高の利益とちゃいます?
日本自治区では、安定を抜きにしては何も語れません。いま、日本はものすご景気もええし、各民族は平和な生活を享受し、楽しく働いてるけど、こんな状態は、ほんまに得がたいもんやて何で分からへんの?
どうしても分からん独立派には、やっぱり再教育キャンプに入ってもらう以外ないと思います。……
これは、日本が中国に吸収された近未来を想定した、下記「ウイグル主席(中共の役人)声明」のパロディである。
自民、民主はじめ各党の媚中派が大同団結し、政治を動かすようになれば、ウイグルの事態は対岸の火事どころではなくなる。
**** コピー終 *****
パロディは、10年後になっているが、皮肉山もりの記事である。上のURLで行って、じっくりと読んで、じっくり考えて見よう。


by 三島明
宇摩説の「大人の古事記講座」…